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観光-吉井町

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吉井町小佐々町世知原町

自然景観等

御橋観音シダ群落(国指定天然記念物)

御橋観音シダ群落 約40種の暖地性シダの群落。
牧の岳の東斜面中腹にある御橋観音の石橋の奇岩もさることながら、その境内には珍しいシダ群落があることで有名で、この多種多様なシダ類を見るのに阿蘇山では3日を要するのに、ここでは3時間で済ませることができるともいわれています。
このシダの中には、御橋観音が北限地という、植物学会でも重視されているシダもあり、昭和26年6月に国の天然記念物に指定されています。
シダの主なものを挙げると、シロヤマゼンマイシダ、ホウライシダ、エダウチホングウシダ、ミヤジマシダ、スジヒトツバ、ツルホラゴケなどで、これらは御橋観音が生育分布の北限といわれる特に珍しいものです。

吉田大明神社叢(県天然記念物)

吉田大明神社叢(県天然記念物) 自然林やイロハモミジ、イスノキ等の巨木が繁る代表的な社叢のひとつである。
五蔵岳北西の麓にある吉田大明神には、照葉樹の高木層があります。社叢は神社背後のやや急斜面に発達していて、イロハモミジ、イスノキ、タブノキ、ヤブニッケイ、ホソバタブ、ムクノキ、クスドイゲなどの巨木が、境内にもクロジ、ヤブツバキ、イヌマキ、イチョウなどの巨木が生育しています。これらの樹木の仲間は県下全域に広く分布していますが、発育の極点に達しているものは珍しく、中でもイロハモミジの巨木が4本も揃っているのは他に例がありません。
林床植物としては、キチジョウソウ、ハナミョウガ、ジュズネノキ等があり、県下では福江島にしかないヒメコウホネが神社前の小沼に生息しています。

アキニレの群生

アキニレの群生 ニレ科の落葉高木で、本州中部以西の各地の川辺は生育していますが、群生状態で残っているものは殆どなく、五蔵池に群生しているアキニレは大変珍しいものです。

ハマダイコンの群生

ハマダイコンの群生 町の南部に連なる五蔵岳は、火山によって形成された山形で、この麓にある大池は噴火口の跡といわれています。5月には白い花を咲かせ、その光景は、大池を覆う白い絨毯を思わせます。また、雨期には池いっぱいに水を溜め、青空を映し出す鏡のようです。
史跡・旧跡等

福井洞窟(国指定史跡)

福井洞窟(国指定史跡) この洞窟は、洪積世(約3万年前)から沖積世(現世)にかけて、人類が居住地として利用した遺跡です。昭和11年、社殿改築のとき洞窟床面が約1m掘削され、土器、石器、人骨等が発見されました。
その後、町の郷土史家 故 松瀬順一氏が学会に報告し、昭和35年から3次にわたり日本考古学巨魁西九州調査団による調査が行われた結果、深さ約6m、16層に分かれた地層から、3万年以上前の先史遺跡が確認されました。
昭和48年に佐世保市の泉福寺洞窟から豆粒土器が出土するまでは日本最古(縄文早期約1万2千年前)の土器であった隆起線文土器が、細石刃とともにこの洞窟の3層から発見されました。
また、13層からは世界最古の石器が発見されるなど、旧石器時代から縄文時代にかけての遺物が層位的に出土しています。

直谷城跡(県指定史跡)

直谷城跡(県指定史跡) 福井洞窟遺跡から福井川を挟んで、わずか500mの対岸に内裏山があります。平安時代の末期、安徳天皇が一時ここに隠れ棲んだという言い伝えによって、内裏山城ともいわれてきた城跡一帯です。中世以来松浦・北松・壱岐地方を支配した志佐氏の居城で、建設時期、創建者は明らかではありませんが、一説では鎌倉時代(13世紀中期)に松浦氏の祖、松浦久の孫で清の次男の貞が築いたといわれています。
城跡は福井川の右岸にそびえる高さ50mの懸崖上にあり、頂部の主郭跡には天守台や建物跡、木戸部には井戸跡、門跡、四重の土塁など、当時を偲ばせる遺構が残され、中世山城の特色をよく示しています。

御橋観音(新観光百選の地)

御橋観音(新観光百選の地) 1200年前の養老年間、行基が開山したと伝えられ、正しくは石橋山観音寺と称するが、境内に高さ20m、幅4m、厚さ2mの二条の天然の大石橋がかかっているため、御橋観音と呼ばれている。
文化・教養施設等

吉井活性化センター(ソレイユ吉井)

吉井活性化センター(ソレイユ吉井) この活性化センターは、県北地域の3市3ヶ町の農業・農村の活性化を図るための施設で、地域交流、集会、農業関係の研修、地域農産物等の展示販売、その他文化活動など多目的に利用されます。観光面においても、長崎〜平戸間のオランダ街道の休憩施設・県北地域の観光インフォメーションとしても一般の方々に広く活用していただきたいと思います。
郷土芸能

お蔵入れ(国選択無形文化財)

お蔵入れ(国選択無形文化財) 吉井町上吉田地区に古くから伝わる民俗行事で、毎年12月10日に行われる。この行事も、江迎町の「きねかけ祭り」と同様五穀豊穣、家内安全を祈り、それが無事になしとげられたお祝いで、素朴でユーモアたっぷり、ほのぼのした笑いをさそうものである。「記録保存等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として国の選択をうけている。
キャンプ場等

佐々川(釣り)

佐々川(釣り) 世知原町から吉井、佐々町を通り、佐々浦にそそぐ県下最長の佐々川は、春になるとたくさんの鮎が遡上し、毎年、町内外から鮎釣りを楽しむ釣り人が多数訪れます。佐世保市、佐々町の1市1町で構成する「佐々川内水面振興協議会」では、水産動植物資源の保護と培養を目的に採補既定を定めるとともに、鮎、ヤマメ、コイ、シジミなどの放流を毎年行っています。
また、毎年6月1日は、鮎の解禁日です。
釣りや投網など魚介類を捕獲するには、佐々川内水面振興協議会の許可が必要です。
料金(竿釣り料金)
上記1市1町に住所を有する物 年間1,000円
1市1町以外に住所を有する物 年間5,000円

世知原・吉井サイクリングロード

世知原・吉井サイクリングロード 吉井町から世知原町まで延長6.7キロ、幅4メートルのサイクリングロードは、線路の跡地に整備されたものです。この鉄道は、昭和9年に改修を行い、昭和46年12月に吉井〜世知原線が廃止になるまで、この地域の炭鉱から採取される石炭の輸送路線として、また地域住民の生活列車として運行されていました。
炭鉱全盛期、乗客や石炭を山ほど積んだ蒸気機関車が走っていた姿を想像すると、遠き日のロマンが蘇ってくることでしょう。
豊かな自然の中をのんびりとサイクリングして、心も体もリフレッシュしてみてはいかがですか。
なお、このサイクリングロードは、人と自転車専用ですので、オートバイや自動車は通れません。

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