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香焼エリア

香焼エリアは、「海と緑と太陽と造船」の町です。もともとは香焼島、蔭ノ尾島という2つの島で、昭和46年に埋め立てられ長崎半島と陸続きになりました。徳川時代は佐賀鍋島藩の支藩、深堀の所領でした。

明治以降、石炭業、造船業で栄え、今日では世界最大級の100万トンドックを備えた三菱重工業鰍ノよる造船が基幹産業となっています。

また、弘法大師がお香を焼いて修行したという伝説が残る「円福寺」もあり、香焼島の名前の由来とされています。このお寺では、毎年4月21日に「弘法大祭」が開かれ多くの参拝客で賑わいます。

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