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お買い物ガイド

三重地区観光情報  外海地区観光情報


三重地区

三重地区ロードマップ

◆三重エリア飲食店リスト(市外局番:095)
【多以良地区】
鯉と鰻 鯉山水 TEL.850-0637
海鮮魚市 満寿美 TEL.850-5839
中華料理 成有亭 TEL.850-8636
【畝刈地区】
味楽処 新鮮組 TEL.850-5408
割烹 喜むら TEL.850-5101
食事処 まさちゃん TEL.850-2623
割烹 あづま TEL.850-1355
焼肉ハウス カウベル TEL.850-6573
すし割烹 すなよし TEL.850-0216
ちゃんぽん亭 TEL.850-4424
中華麺菜 はまちょう TEL.850-0162
中華料理 万来 TEL.850-0260
中華屋 竹林 TEL.850-2629
焼鳥やっちゃん TEL.850-5299
【京泊地区】
ニュー満寿美 TEL.850-0005
海鮮居酒屋 いちご屋 TEL.850-7728
うどんそば 林屋 TEL.850-8848
【三重地区】
満寿美本館 TEL.850-3339
丸金食堂 TEL.850-0033
パンケーキ フリゴ TEL.850-7444
磯しん TEL.850-0523
◆魚介類開き、その他加工品の地方発送などのご用命は(市外局番:095)
(有)山伸水産 TEL.850-2564
(有)大畑食品 TEL.850-3037
(有)マリン商会 TEL.850-4749
小林水産 TEL.850-0160
◆タクシーなどのご用命は(市外局番:095) 
(有)平和タクシー TEL.850-0036
きらきら代行 TEL.850-0038
◆三重地区の釣り船等チャーター船のご用命は(市外局番:095)
釣潮丸(畝刈港) TEL.850-0391
スーパーウイン(畝刈港) TEL.850-1556
大七丸(畝刈港) TEL.850-2653
◆三重地区の釣具・えさのご用命は(市外局番:095)
えさの丸正(京泊) TEL.850-6828

三重地区のまちの紹介三重地区のまちの紹介
三重地区は、長崎市の鳴見町、鳴見台、豊洋台、多以良町、畝刈町、京泊、三京町、さくらの里、三重町、松崎町、畦町、樫山町、三重田町で構成されています。
「三重」という地名は、京泊・三重・黒崎の三つの入り江があるところから三江といわれ、のちに三重に転じました。江戸時代には、地区内に大村藩と佐賀藩の境があり、国境のまちでした。
平家の落人の首塚とされる墓石や、大村藩へ烽火により急を告げたとされる烽火場などの史跡もあり、昭和48年に長崎市に編入されるまで、独自の文化圏を形成していました。



新長崎漁港と水産品新長崎漁港と水産品
長崎港の湾奥部にあった旧長崎漁港に代わり、平成元年9月、三重地区に新漁港が開かれました。新漁港は角力灘に面した西彼杵半島の南に位置し、規模は西日本一を誇ります。昭和48年に着工し、総事業費1,000億円。三重地区は一昔前まで遠浅の海岸が広がる半農半漁の寒村でしたが、長崎都市圏の拡大と新漁港の開港に伴い、急速に都市化の波が押し寄せています。魚市場では午前零時、漁船の入港を前に準備が始まります。やがて近海漁の小型漁船が続々と入港し、港はにわかに活気づきます。

鮮度の高さと加工の技術に定評!鮮度の高さと加工の技術に定評!
毎朝、魚市に水揚げされ、ただちに競り落とされた魚は、鮮度を保ったまま周辺の加工工場に運ばれます。日の昇る前から地元の女性たちが手際よく魚を開き、内臓を丹念に取り除きます。水洗いのあと、塩タンクに漬けられ、大型の冷風乾燥機の中へ。急速乾燥を経て、−35℃にもなる急速冷凍庫の中で一気に冷凍処理。24時間以内に全国各地に出荷されます。

長崎ブランド「ごんあじ」長崎ブランド「ごんあじ」
五島灘に棲息する瀬付きのマアジで、腹部が黄金色に輝いていることから、その名が付けられました。漁獲されたあと、海上生簀に移され、1週間ほど餌を与えずに活かされます。こうすることで、身の全体に平均して脂が乗るため、牛肉にたとえると「霜降り」の状態になります。また、しばらく活かしておくことで、本来のハリやツヤを取り戻します。天然活魚の付加価値を高めた長崎ブランドとして平成7年、全国に向けて出荷。京泊・畝刈など魚市周辺の料理屋でも、新長崎漁港で水揚げされる水産県長崎ならではの高級魚として振る舞われています。

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隠れキリシタンが拝んだ聖地・樫山(かしやま)隠れキリシタンが拝んだ聖地・樫山(かしやま)
長崎開港の昔から三重の領主をはじめ多くの領民が洗礼を受け、禁教時代はキリシタンが潜伏していました。三重と黒崎の間に位置し、長崎在住のキリシタンの聖地と崇められ、岩屋山に三度登って樫山の方角を拝めば、樫山に一度参詣したことになり、樫山に三度お参りすれば、ローマに一度参詣したことになるとされていました。



神楽島はどっちのもん?神楽島はどっちのもん?
昔、神功皇后が三韓征伐の際に立ち寄り必勝を祈り神楽を舞ったことから、この名がついたとの言い伝えがあります。式見の方角からは丸みを帯びた島に見えることから、別名うさぎ島とも呼ばれていました。昔々島が、三重と式見のどちらのものかで、争いになりましたが、軍配は式見の方に。今となっては、真偽は確かめようはありませんが、どちらの地区の人からも伝承の息づく島として愛されています。


「褶曲した結晶片岩」三京町・三重地区海岸「褶曲した結晶片岩」三京町・三重地区海岸
西彼杵半島は、石墨に富む黒色片岩を主とする低温高圧型の長崎変成岩類で構成されていますが、一部に緑色片岩の薄い岩体が存在します。この地域では、ヒスイ輝石岩など蛇紋岩の上昇に伴って持ちあげられた岩石が見られます。海面より高さ6.5mの切り立った岩壁では、背斜と向斜とが側圧を受けて等斜褶曲しています。三京町の海岸線では、白い曹長岩と緑色片岩による褶曲構造が観察でき、地球の地殻変動を知ることができます。

三重地区 桜の名所「桜の名所」 三京町・桜の里2丁目
染井吉野、八重桜、寒緋桜など8,000本が咲き誇る「桜の名所」。子どもが楽しめる遊戯広場もあり、家族連れを中心に市民の憩いの場となっています。周辺に酒屋やコンビニ、飲食店があり、400台収容の駐車場も整備されています。





翡翠ヶ丘公園翡翠ヶ丘公園
ヒスイが獲れたところから命名された三京町の翡翠ヶ丘公園からは、新長崎漁港を中心に発展を続ける街並みが一望できるほか、眼前に広がる海原に浮かぶ神功皇后伝承の島、神楽島も望むことができます。平成10年には、長崎魚市場の誘致をはじめ、長崎県水産業の発展、地元三重にも大きな功績を残している柏木哲翁の銅像も建立されています。

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外海地区

外海地区ロードマップ

◆外海エリア飲食店リスト(市外局番:0959)
【黒崎地区】
割烹料亭 久栄 TEL.25-0052
割烹 波矢司 TEL.25-0036
【出津地区】
道の駅(夕陽が丘そとめ) TEL.25-1430
【神浦地区】
海望 TEL.24-1691
笹野食堂 TEL.24-0161
外海イン TEL.24-0700
【池島地区】
みなと亭 TEL.26-2555
【雪浦地区】
雪の川 TEL.22-9031
◆外海エリア特産品店リスト(市外局番:0959)
【かんころもち他】
松野商店(神浦) TEL.24-0939
松本商店(神浦) TEL.24-0019
朝川商店(神浦) TEL.24-0010
辻商店(下大野) TEL.24-0070
【手作りパン他】
平ベーカリー(赤首) TEL.25-0598
岩松ベーカリー(永田) TEL.25-0711
フェルム・ド・外海(西出津) TEL.25-0575
【ド・ロさまそうめん】
(株)サンフリード どろさま麺事業部(西出津) TEL.25-1358
【巻ようかん・菓子パン他】
一瀬菓子舗(神浦) TEL.24-0016
◆外海地区の釣り船等チャーター船のご用命は(市外局番:0959)
釣天(神浦港) TEL.24-1015
進栄丸(神浦港) TEL.25-0508
雄生丸(黒崎港) TEL.25-0009
◆外海地区の釣具・えさのご用命は(市外局番:0959)
釣天(神浦) TEL.24-1015

外海地区のまちの紹介外海地区のまちの紹介
長崎市街から北部に約10km、夕陽のメッカ角力灘を望む。「隠れキリシタンの里」であり、キリスト教文化が色濃く残るまち。
外海エリアは、歴史の積み重ねに醸し出される独特の空気が、自然がおりなす美しい景観を包み込んでいます。外海には、出津遺跡や宮田古墳群などをはじめ、中世の神浦氏関係史跡、近世の大村藩関係史跡、近代の社会福祉及び宗教関係史跡など、多くの文化財があり、出津・黒崎を中心にキリスト教文化が色濃く残る一方、神浦には、江戸時代初期に創建された寺や歴史を持つ神社など古来の文化が集積しています。

四谷河内橋 荒川橋 新神浦橋
ド・ロ神父の母国、フランスとの交流の証トリコロールの橋
国道202号線を北上すると、青、白、赤の3色それぞれの橋があります。外海に大きな足跡を残したド・ロ神父の母国、フランスの国旗にちなみ、フランス・ヴォスロール村との姉妹都市交流を記念して塗り分けられました。青は自由、白は平等、赤は博愛の意味が込められています。黒崎、出津、神浦の3地区には、同名の川が流れていて、これら3つの河畔に集落ができ、栄えていったことを物語っています。

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遠藤周作が愛した巡礼の地
深く続く山々と海に面して切り立った岩。山間のまちにひっそりとたたずむ教会は歴史の歩みを物語っています。そして角力灘に面する碧い海原に向かうと、晴れた日には水平線の彼方に五島列島が見え、夕陽が刻々と沈んで黄金色に染まっていく幻想的な風景に出会えます。外海は、永禄6年(1563)にキリスト教の洗礼を受けて日本初のキリシタン大名となった大村純忠が治めた領地のひとつでした。天正15年(1587)、純忠の死後すぐに発布された豊臣秀吉の伴天連追放令によって、キリシタン武将として活躍した籠手田氏や小西行長らの家臣の一部が平戸や肥後から外海の大野郷へ移り住んだといわれます。さらに慶長19年(1614)の徳川幕府の禁教令は、キリシタン迫害に厳しさを増します。純忠の息子、善前(よしあき)は幕府の禁教政策をいち早く見極め、日蓮宗に改宗し、領内のキリシタン取り締まりを強化していました。元和3年(1617)に宣教師4人が殉教し、その後大村領では弾圧が続きました。特に明暦3年(1657)に起きた「郡崩れ」と呼ばれる迫害では400人以上ものキリシタンが斬首となり、この衝撃で、大村湾を囲む大村城下や内海(西彼杵半島の東側)では、それ以降、キリシタンは姿を消したといわれています。一方、角力灘に面し断崖絶壁の厳しい環境にあった外海では、交通の便が悪く監視の目も行き届かず、また、黒崎や出津などには佐賀鍋島藩の飛び地があって取り締まりは緩やかだったようです。キリシタンたちはこのまちに潜伏して、信仰の灯火を絶やしませんでした。寛政9年(1797)、五島藩からの開拓移民の要請があったとき、外海のキリシタンたちは信仰の安寧の地を求めて、3,000人以上が海を渡って五島へと移住しました。しかし、良好な土地には住めず、山間部の僻地での貧しい暮らしに、《五島へ五島へと皆行きたがる。五島は極楽行ってみて地獄》といった過酷な生活を物語る歌も残っています。外海でも五島でも密かに身を隠しながら、キリスト教の教えと信仰は子から孫へと代々伝承され、約250年もの長い間、守り続けられました。そして、外海のキリシタンたちが待ち望んだ司祭が登場するのは明治の時代。明治12年(1879)にパリ外国宣教会のフランス人ド・ロ神父が外海へと赴任してきました。貧困にあえぐ人々を救うために、福祉・医療・産業などの技術を伝授し、教会をつくり、外海の人たちの生活の自立を支援するとともに、その信仰を復活させたのでした。作家の故遠藤周作も、このまちに魅せられたひとり。約3カ月に1度のペースで長崎各所を取材するなかで外海をたびたび訪れ、まちの人々にインタビューをしています。キリシタンの里「外海」を舞台に、『沈黙』『女の一生』などの小説が誕生しました。遠藤周作こと狐狸庵先生が“心の故郷”として愛したこの地には、昭和62年(1987)に「沈黙の碑」が建立され、平成12年(2000)には「遠藤周作文学館」も完成し、多くの人々が足を運んでいます。
マルコ・マリ・ド・ロ神父(ド・ロ神父)
1840年、フランスのノルマンディのバイユ郡ヴォスロールの貴族の家庭に生まれた宣教師ド・ロ神父は、大正14年(1914)に74歳で亡くなるまでの46年間を日本で過ごし、長崎の大浦天主堂に石版印刷所を設けて印刷事業に携わったほか、そのうちの33年間を外海の人々のために捧げました。

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固有の文化を育んだキリシタンの里
フランス人宣教師ド・ロ神父の大きな足跡とキリスト教の歴史は、外海独自の文化をはぐくみました。国の重要文化財に指定されている「旧出津救助院」をはじめ、ド・ロ神父記念館や出津教会、外海歴史民俗資料館などが点在する場所は「出津文化村」と呼ばれています。

出津文化村 沈黙の碑

外海歴史民俗資料館
外海の歴史、先人たちの足跡や暮らしぶりを後世に伝えることを目的に建設。歴史・民俗・考古・産業・宗教・姉妹都市に関する数多くの資料を展示しており、特にマリア観音など隠れキリシタンに関する資料が豊富に揃っています。
入館料:一般300円 小・中高生100円(ド・ロ神父記念館の入館料含む)
休館日:12月29日〜1月3日 開館時間:9:00〜17:00
アクセス:出津文化村バス停から徒歩5分。
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、出津文化村前バス停まで約70分。
車/長崎駅前から約50分
住所:長崎市西出津町2800
電話番号:0959−25−1188


沈黙の碑
作家・遠藤周作が外海を舞台に描いた小説『沈黙』の記念碑。

外海子ども博物館
次代を担う子どもたちをはじめ、広く生涯学習の場として、外海地区の様子や自然、宇宙、身近な科学に関する展示が行われています。

出津教会 出津教会 出津教会
出津教会 出津教会 出津教会
出津教会
明治15年(1882)、ド・ロ神父の設計・施工で、信徒たちの献身によって建てられた白亜の教会。台風の被害を避けるために屋根が低く堅牢な造りとなっています。鐘楼の鐘はド・ロ神父がフランスから取り寄せたもので、朝夕に美しい鐘の音を谷間一帯に響かせています。さだまさし原作の映画「解夏」の撮影が行われ、話題になりました。
入館料:無料 開館時間:6:00〜17:00
住所:長崎市西出津町2633
電話番号:0959−25−0012


ド・ロ塀が語るド・ロ神父の卓越した知識と技術 旧出津救助院
ド・ロ神父が困窮を極める村人たちを救うため、私財を投じて設立した明治初期の授産・福祉施設で、のちに修道院へと発展します。授産場、マカロニ工場、鰯網工場(現ド・ロ神父記念館)の3棟の建物が残り、国の重要文化財に指定されています。ここでは、織物やマカロニ、そうめん製造などの技術を教え、人々の自立を促しました。ド・ロ神父独自の工法で築かれた「ド・ロ壁」が延びるマカロニ工場は、ド・ロ神父が多方面にわたって、外海の人々を支えた証でもあります。
出津文化村内 外海行政センター:0959−24−0211


ド・ロ神父記念館 ド・ロ神父記念館
出津文化村より五島灘を望む 出津文化村前に架かる出津橋の親柱 出津橋の欄干には十字架の意匠
ド・ロ神父記念館
ド・ロ神父の遺徳をしのび、大きな足跡を顕彰するために設けられました。同館は明治18年(1885)、神父自ら鰯網工場として設計・施行したもので、その後、保育所として使用されました。昭和42年(1967)に県指定文化財になり、翌年にド・ロ神父記念館として開館。平成15年(2003)には旧出津救助院の一部として国の重要文化財に指定されました。建物は、木骨煉瓦造、平屋建てで、上屋に洋小屋組(キングポストトラス)の屋根を架けた明治時代の洋風建造物としては特異な建物で、内部には宗教関係や医療、土木、建築など、神父がこの地で行った様々な事業に関する資料が収められています。
入館料:一般300円 小・中高生100円 (外海歴史民俗資料館の入館料含む)
休館日:12月29日〜1月3日 開館時間:9:00〜17:00
出津文化村内 電話番号:0959−25−1081

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出津協会、大野協会出津教会、大野教会

ド・ロ神父の設計、指導で創建
出津教会、大野教会ともにド・ロ神父の設計・指導により創建されました。ド・ロ神父は、多くの教会建築を手がけた鉄川与助に西洋建築技術の知識を伝えるなど長崎の教会建築史に大きな足跡を残しました。「長崎の教会郡」の構成要件の一つで、国指定重要文化財、旧羅典神学校(長崎市南山手町)も神父の設計によるものです。出津教会は外海に赴任したド・ロ神父が設計・指導・監督・建設した最初の教会で、明治15年(1882)に完成。資材を調達するため、神父は自ら山に入り、小屋で生活しながら材木を選び、伐採の指示をしたと伝えられています。明治42年(1909)に鐘楼などが増築され、現在の外観となりました。実用性を重視し、華美な装飾を排した白亜の簡素な姿からは神父の人となりが伝わってきます。大野教会は出津教会の巡回教会で、地元の自然石を乱れ積みした外壁を構造主体としており、接ぎ目には、石灰・赤土・砂を混合したものが使われ、「ド・ロ壁」と呼ばれています。小規模ながら趣深くローカル色に富んでおり、これら2つの教会は昭和47年(1972)に県有形文化財に指定されました。

大野教会
外海の中心地、出津から約4km北上した五島灘を望む大野郷の山間の中腹にあります。出津教会に所属していた神浦、大野の26戸の老弱な信者のために、ド・ロ神父が明治26年(1893)に建設したもので、同年10月、クザン司教によって祝別されました。建設費用は約千円といわれ、ド・ロ神父の私財と信者の奉仕によって完成しました。非公開(巡回教会)
長崎駅前から長崎バス「瀬戸板ノ浦」行きで約1時間20分、大野下車徒歩15分
長崎市下大野町 電話番号0959−25−0012


バスチャン屋敷バスチャン屋敷
日本人宣教師の隠れ家

バスチャンは日本人伝道師で、浦上村や外海地区の人々に「日繰り」や予言などをしていました。幕府の禁教令によってキリシタンに対する弾圧が厳しくなり、役人に見つからないように隠れていたといわれる屋敷跡に現在、当時を偲ぶ建物が復元されています。




サン・ジワン枯松神社サン・ジワン枯松神社
日本人伝道師バスチャンの師であるサン・ジワン神父を祀る、日本に三カ所しかないとされるキリシタン神社。周辺にはキリシタン墓地があります。祠の手前に“祈りの岩”と名付けられた大きな岩がありますが、迫害の時代に黒崎地方の隠れキリシタンが密かに集まり、この岩陰でオラショ(祈り)を唱えていたと伝えられています。市指定史跡。
アクセス:黒崎教会前バス停から車で5分
外海行政センター 
電話番号0959−24−0211


黒崎協会 黒崎協会 黒崎協会 黒崎協会
黒崎教会
昭和30年(1897)にド・ロ神父の指導で敷地が造成され、同32年(1899)から建設計画が進行、大正9年(1920)に完成した、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった黒崎の地に建つ教会。聖堂は信徒たちが一つひとつ積み上げたレンガで造られています。煉瓦造、平屋、桟瓦葺の簡素な構成が美しさを際立たせており、深い奥行を持つ内部はリブ・ヴォールト天井と呼ばれ、ステンドグラスが印象的。付属する鐘楼は隠れキリシタンの帰依を願って設置されたもの。
教会内は一般公開されていますが、マナーを守ってご見学ください。
入館料:無料 開館時間:6:00〜18:00
アクセス:黒崎教会前バス停から徒歩1分。
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、黒崎教会前バス停まで約60分。
車/長崎駅前から約45分
電話番号:0959−25−0007

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遠藤周作文学館  遠藤周作文学館
遠藤周作文学館 遠藤周作文学館

遠藤周作文学館
足跡を伝える展示と遠藤文学の情報発信基地

平成12年(2000)5月13日開館。外海地区が遠藤周作の代表作『沈黙』の舞台になったこと、また、遠藤氏自身がキリシタンの里である外海地区の景観に魅了されたことから、夫人の協力のもと設立されました。遠藤周作の生涯と足跡、遠藤文学に関わる遺品約3万点と蔵書約8,000点を収蔵しています。展示室には、生前に使用していたデスクを再現すると共に、生原稿、筆記用具といった貴重な遺品が展示されています。
入館料:一般 個人350円/小・中高生 個人200円 休館日:12月29日〜1月3日
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで) 
駐車場:あり アクセス:道の駅バス停から徒歩1分。
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、道の駅バス停まで約60分。 
車/長崎駅前から約50分
住所:長崎市東出津町77 電話番号:0959−37−6011


遠藤周作 えんどうしゅうさく(1923−1996)
『沈黙』などキリシタンを題材にした小説を描いた小説家

東京市巣鴨(現在の東京都豊島区)で生まれる。幼少の頃は旧満州の大連で過ごす。10歳のときに両親の離婚を機に日本へ帰国。神戸で育ち、12歳の時にカトリックの洗礼を受ける。洗礼名はポール。慶応義塾大学仏文科を卒業し、昭和25年(1900)に終戦後初の留学生としてフランスのリヨン大学大学院へ入学。帰国した周作は、昭和30年、32歳の時に『白い人』を発表し芥川賞を受賞。昭和32年に発表した『海と毒薬』で新潮社文学賞、毎日出版文学賞を受賞。昭和41年には『沈黙』で谷崎潤一郎賞を受賞。日本のキリスト教をテーマに、心の深層を鋭く描いた作品で『侍』『女の一生』『キリストの誕生』『イエスの生涯』などを次々と発表し、多くの賞を受賞。また、狐狸庵としてユーモア溢れるエッセイなども数多く残した。外海地区は、自ら「神様が僕のためにとっておいてくれた場所」と語ったところ。この地に建つ「長崎市遠藤周作文学館」では、原稿などの遺品や生涯の歩みを紹介している。

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道の駅夕陽が丘そとめ 道の駅夕陽が丘そとめ

道の駅夕陽が丘そとめ〜夕陽のダイナミズムを体感できる屈指の場所〜
国道202号線は、車窓から望む落陽のすばらしさから「サンセットオーシャン202」と呼ばれています。道の駅からはまた、角力灘に浮かぶ島々や出津文化村の風景を眺めることができるほか、晴れた日には五島列島が遠望できます。物産館では、多彩な地元農産品が並び、お食事も楽しめます。
アクセス:道の駅バス停から徒歩1分。
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、道の駅バス停まで約60分。
車/長崎駅前から約50分
長崎市地産地消推進課 電話番号:095−820−6568


黒崎永田湿地自然公園黒崎永田湿地自然公園〜湿地の珍しい動植物の生態を学べる散策場所〜
平成15年(2003)4月に開園。遊休・荒廃地化した水田跡地に手を加えずに多様な自然に変えることで、棲息する生物の数が増えるように工夫した全国的にも稀な自然公園となっています。トンボ類の棲息に適するように池を造り水面をできるだけ大きくしたため、今では国内有数のトンボの棲息地として高い評価を受けています。
入館料:入園無料 開館時間:9:00〜17:00
駐車場:あり アクセス:永田浜バス停から徒歩5分。
バス/長崎駅前バス停から「板の浦」行きに乗り、永田浜バス停まで60分。 
車/長崎駅前から約40分
外海町行政センター 電話番号:0959−24−0211


大中尾の棚田大中尾の棚田〜日本の棚田百選に選ばれた美しい棚田〜
平成11年(1999)7月に農水省が認定した「日本の棚田百選」に選ばれた大中尾の棚田は、豊かな自然に囲まれ、四季折々で様々な 表情を見せるとともに、貯水や地滑り防止、生態系の維持に大きな役割を果たしています。また、大中尾棚田保全組合による「棚田オーナ ー制度」の取り組みも行われています。
アクセス:神の浦橋バス停から車で10分
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、神の浦橋バス停まで約80分 
車/長崎駅前から約70分
外海行政センター 電話番号:0959−24−0211


県民の森〜豊かな自然と快適なアウトドアを体験できる森〜
広大な森をステージに豊かな自然を体験できる森林公園。森林の情報を提供する森林館や森林資料館をはじめ、ステキなロッジのながさき森の交流館、快適なアウトドアライフが楽しめるオートキャンプ場や一般キャンプ場などの施設も充実。また、アスレチックも楽しめ、キャンプ場のなかにある天文台はバリアフリーの施設で、案内人の指導で、楽しく天体観測ができます。
休館日:12月29日〜1月3日 開館時間:9:00〜17:00
アクセス:神の浦橋バス停から県道長浦線を通って車で20分。


そとめ神浦川河川公園そとめ神浦川河川公園〜日本一の清流で自然を満喫〜
平成2年度に環境庁が行った水質調査で日本一の清流の一つに選定された神浦川。アユやテナガエビが棲息するこの清流と、周辺の豊かな自然環境を生かし、人と自然がふれあうゆとりの水辺空間として整備されました。園内には川の水を利用した河川プールや芝生広場、遊歩道、遊具などがあり、水生生物や動植物が棲息できるように自然の木や石などを護岸に使用し、川に親しめるような配慮がほどこされています。
駐車場:あり
アクセス:神の浦橋バス停まで徒歩12分。
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、神浦橋バス停まで約80分。
車/長崎駅前から約60分
外海行政センター 電話番号:0959−24−0211

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角力灘の落日海と空を黄金色に染める角力灘の落日は最高にロマンチック
雄大な大自然のパノラマが楽しめる黒崎地区の景観に欠かせないのが、遠く五島列島を見渡す大海原が繰りなす風景。大城の頂上に位置する大城公園展望公園からは、刻々と穏やかな角力灘を美しく染めていく夕陽を間近に見ることができます。外海の魅力の一つである、この雄大な夕陽を眺めるなら、いこいの広場・夕陽が丘そとめ公園もおすすめ。









角力灘の落日
●JR長崎駅からのアクセス
長崎バス/長崎駅前バス停から桜の里ターミナル行きに乗り終点下車。
       桜の里営業所で瀬戸・板の浦行き、または瀬戸・板の浦直行行きに乗り換え、
       黒埼教会前バス停まで約80分、出津文化村前バス停まで約85分、
       役場前バス停まで約90分
車/長崎駅前から滑石経由、国道202号線、黒崎まで約50分、出津文化村まで約55分、
   神浦まで約70分。


池島炭鉱跡 池島炭鉱跡
池島炭鉱跡
九州最後の炭鉱の島

神浦からフェリーで30分のところにある池島は、九州で最後まで残った炭鉱の島。昭和27年(1952)にここで炭鉱が開発されて以来、石炭産業を基幹に地域発展の中心的役割を果たしました。しかし、内外炭の価格差などで経営維持が困難となり、平成13年(2001)11月、42年間にわたる炭坑の歴史に幕を下ろしました。現在は、修学旅行生を対象に立抗跡や斜抗模擬切り羽などを見学することができる体験型の観光地となっています。
アクセス:池島行きフェリー(西海沿岸商船)
料金(片道)/神浦〜池島 大人400円・小人200円 一日5往復(所要時間片道30分)
問い合わせ/西海沿岸商船 0959−22−0649
バス/長崎駅前バス停から長崎バス「板の浦」行きに乗り、
    外海行政センター前バス停まで約80分。神浦桟橋まで徒歩3分。
車/長崎駅前から約60分
外海行政センター:0959−24−0211
三井松島リソーシス:0959−26−0333

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