富江さんご【富江特産品】
明治19年に男女群島沖でサンゴが発見され、以来、数度の盛衰の中で、独特の加工技術「五島彫り(別名:三段彫り)」が完成されていった。 平成3年には、その技術が評価されて長崎県伝統的工芸品(第二号)の指定も受けている。 優れた彫りのさんご装飾品として全国に知られている。 ただ、さんご資源の枯渇につれて、五島彫りを受け継ぐ職人も数少なくなっているが残念です。
※タイトルの「海と歴史は果てしなく」及びロゴは、「五島ブランド確立推進協議会」で策定したものです。