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これまでにご紹介した「五島の風景」

貝津の獅子舞

貝津の獅子こま舞    (三井楽町)                 -平成23年1月-

 三井楽町貝 津の貝津神社に古くから伝わる獅子舞で、正月行事の一つです。天照大神の天岩戸に隠れたときの古式の舞に由来するといわれています。正月2日、貝津神社で 「獅子起こしの儀」があり、翌3日には、貝津神社の氏子の家々を回り、悪魔払いをし、男獅子、女獅子と天狗の面をつけた猿田彦が組み、太鼓と笛の音に合わ せて、座敷で躍動感溢れる舞を舞います。それぞれの家庭では、酒やご馳走を用意してもてなします。
 舞の構成は、「道中舞」、「狂舞」、「宮巡り舞」の3つから成り立っていますが、特別なものとして厄入、厄明、還暦、成人、結婚式などのとき、安泰を祈願 した「神楽舞」があります。
 氏子の中で太鼓方1人、笛方2人、舞い方4人、猿田彦1人4方2組が、各戸ごとに受け持ちとして定められ、それぞれ家伝的に代々伝わっています。
 長崎県指定無形民俗文化財(昭和47年指定)。

大宝寺

西の高野山 大宝寺  (玉之浦町)                 -平成22年12月-

 福江島の南西端、遣唐使が唐へ向かう際の最終寄港地であった玉之浦町にある。大宝寺の梵鐘
701 年(大宝元年)の創建と伝えられ、五島では最も古い歴史を持つ寺である。
 遣唐使に随行して唐へ留学した空海が帰朝途次に立ち寄り、真言秘法を修したといわれる。
 境内にある梵鐘は応安8年(1375年)につくられたもので豊前小倉の鋳物師藤原顕宗の作。長崎県有形文化財に指定されている。
富江 温泉センター

温泉センター たっしゃかランド  (富江町)            -平成22年11月-

ふるさと創生事 業で掘り当てた温泉を活用した施設。25mの温水プールや子供用のトロピカルプールがあり、大 浴場、打たせ湯、露天風 呂、サウナなど完備。休憩室やトレーニングルーム、ボディソニック、ゆったりしたリラックスルームなどがあり、のんびりした気分で体の手入浴場れ や静養ができます。
 温泉にはナトリウムとカルシウム塩化物が含まれており、慢性消化器症、冷え性、疲労回復、皮膚病などに効能があります。
  ■ 福江から車で25分   :お問合せ先 0959−86−3939
 :営業時間 11:00〜21:00     :休館日 火曜日(祝日の場合は水曜日)
 :料金 大人500円  :高齢者・高校生300円  :小中学生200円  :3〜6才100円

ユーミンの歌碑  (奈留町)                      -平成22年10月-

 風がやんだら沖まで船を 出そう  手紙を入れたガラスびんを持って
 遠いところへ行った友達に     潮騒の音がもう一度届くように  今 海に流そう

                                ( 奈留高校愛唱歌「瞳を閉じて」 )校舎横の歌碑

 昭和40年に五島 高校奈留分校として発足した奈留高校の校歌は五島高校のもので、奈留島との縁が薄く、なじみにくいものでした。  昭和49年、当時2年生の女生徒がラジオの「オールナイトニッポン」に「私たちの校歌を作ってください。」と投書しました。 それに応えて 松任谷 由実(当時 荒井 由美)さんから,奈留島の海や山のイメージを詩に 託したこの歌が贈られたのです。 島を離れて暮らす友を思って歌われるこの歌は、NHK「新日本紀行」で紹介され”幻の校歌”として反響を呼びました。  昭和51年、長崎県立奈留高等学校として独立した際、「瞳を閉じて」は校歌としては採用されなかったものの愛唱歌となり、今も歌い継がれています。
 この歌碑は、昭和63年に音楽の教科書に載った事をきっかけに、同窓生の手により奈留高校校舎横に建立されました。 歌碑の文字は 松任谷 由実 さん直筆のもので、63年8月14日の除幕式には 松任谷 由実 さん本人も参加し感動的な除幕式となりました。
  就職や進学で卒業生が島を離れるとき、奈留港では「蛍の光」とともに、この「瞳を閉じて」が卒業生を見送ります。今では「瞳を閉じて」は、奈留島の愛唱 歌として定着しています。

ドンドン渕     (岐宿町)                      -平成22年9月-

権現岳の南側を流れる宇里川にドンドン渕はあります。3っつの滝があり下の方か ら「一の滝」、「二の滝」、「三の滝」と呼ばれ、登ぼっていくと滝壺に落ちる水の音が上下重なり合って「ドンドン」と聞こえることから「ドンドン渕」と呼 ばれるようになったと伝えられています。
夏は涼しく、清涼な空気が漂い、水遊びの場として家族連れで賑わっています。

オーモンデー    (三井楽町嵯峨島)                  -平成22年8月-

800年以上続く五島各地 に伝わる盆供養の念仏踊りは、現在でも青年団を中心に踊り継がれ ています。『オーモンデー』は福江島の西の離島・嵯峨島に伝わっ たため、孤島で他に影響されることなく保存・伝承され、原形に近いのではないかと言われています。構成は、カネたたき4人、踊り手10〜12人。全員はだ しで、半袖シャツに黄色の短い 腰布を巻き、舞葺(まいぶき)の葉で編んだ蓑を腰に付け、金銀五色の切り紙を飾ったカブトをかぶり、太鼓を体の前に抱き、バ チを持って踊ります。南方アルプスのヨーデル調の唱詩を唱えるのと踊り手の力強い掛け 声と太鼓の音が和して、大変すばらしい踊りです。『オーモンデー』とはカネたたきが唱える歌詞の一部です。国選択無形民俗文化財(昭和46年指定)。毎年 8月14日、初盆を迎える家と墓地で舞われます。
「モデーホー オーモン オーモン オーオーデーホー(2回繰り返す) フンウンモーオー(後段はヨーデル調) オーモンデー オー オーモンデー エイ ヤー エイエイッ(踊り子の合詞で力強く急テンポになる)」

あじさい街道       (玉之浦町)                       -平成22年7月-

 玉之浦町大宝から大瀬崎入口(約10km)までの区間には、さまざまな品種の紫陽花が咲き誇る「紫陽花街道」があります。
 満開のあじさいは、きれいで、道路を通るドライバーや観光客にの目に優しく飛び込んで癒してくれます
  

すけ網(多郎島海岸) (富江町)                     -平成22年6月-

 先人によって営まれていた伝統的な漁法。この漁法は、海岸を石垣で囲い潮の干満を利用して魚を手づかみや網ですくって捕まえる漁法です。
  すけ漁体験 (磯遊び体験 1,000円/1人) ※通年楽しめます。
    昼間(3月下旬〜9月上旬)/夜間(9月下旬〜3月上旬)
    魚のつかみ取り(年中:30名以上)

千畳敷(舅ヶ島海岸) (奈留町)                     -平成22年5月-

 千畳敷は,畳が千枚も敷けるほど広い場所という意味から付けられた名称で す。奈留島の千畳敷は,海岸の先に浮かぶ小島・舅ヶ島と海岸の間にある大きな岩礁で,空の青・海の碧・小島の緑と相まってすばらしい自然の美を誇ります。 観光客に人気のスポットであるだけでなく,小中学校の遠足の定番でもあり、町民の行楽地になっ ています。 また,隣接する舅ヶ島海水浴場は,砂浜ではなく,自然に磨かれた玉砂利を敷きつめた海水浴場です。 波止場から車で5分、歩いて25分。千畳 敷を含む舅ケ島・奈木崎海岸地域は、県内14カ所の自然環境保全地域のうち、特に学術上重要な地形や自然豊かな植物形態が残る特別地区に指定されていま す。

魚 津ヶ崎公園 「菜の花祭り」 (岐宿町)               -平成22年4月-

 4月 4日(日)に、岐宿町の魚津ヶ崎(ぎょうがさき)公園にて菜の花祭りが開催されました。公園は、北に東シナ海を眼下に望む高台にあり、その入口周辺の道路 を隔てて左右に菜の花が一面に咲き乱れています。
右手奥に見えるのが城岳。かって殿様のお城があったところです。
 4月いっぱい楽しめます。

空 海記念碑『辞本涯』 (三井楽町柏崎)            -平成22年3月-

 空 海(弘法大師)の著した「遍照発揮性霊集」により、遣唐使ゆかりの柏崎と、第16次遣唐船(804年)で唐に渡った空海との深いかかわりを知った旧福江市 在住の三井楽町人会の有志の方々が、このことを広く世人に紹介し、空海の遺徳を顕彰するため建立したものである。碑は、台座1.2メートルの上に、高さ2 メートル、共に自然石で姫島や 柏崎灯台を背にして建てられており、「辞本涯」(日本のさいはての地を去るの意)の碑の文字は高野山清涼院住職の書になるものです。 この草原に立ち、東 シナ海の大海原を眺めるとき、「日本のさいはての地よ、さようなら」の感慨に浸り、命をかけて唐に渡った人々の勇気と偉業が偲ばれ、ただただ頭の下がる思 いがするのみです。

井 持浦教会堂とルルド (玉之浦町)                -平成22年2月-

 ルルド でベルナデッタに聖母がご出現してから42年後の1900年、フランスから五島にルルドの聖母像が到着し安 置されました。「1897年(明治30年)、井持浦に木造の教会を建てました。地開きしていると、湧き出る水が出てきました。それを見たペルー神父は、ル ルドの泉をこの地に再現することを思い立ち、現地 フランスのルルドの水を取り寄せ、井戸に投入したと言われ、現在でもそれは続いています。「井持浦ルルドの水は、汲み置きしても腐敗することがなく、一世 紀にわたってひどい干ばつにも枯渇したことがない」と伝えられています。また、故島田喜三神父が長崎教区本部に提出した報告書に、井持浦ルルドの奇跡的治 癒例10件があり、その中に腹膜炎で瀕死の重病人が瞬間的に全快した例も記されています。
                                   (井持浦カトリック教会「ルルド創設100周年記念誌」より)

さ んさん富江キャンプ村 (富江町)                -平成22年1月-

 福江港からバスで 35分の富江湾の海岸。キャンプを始めとして,海水浴,サイクリング,テニス,グランドゴルフ等,様々な施設が揃っており、富江町観光協会が運営していま す。平成13年には新しく「すけ漁体験」もオープンしました。
 お問い合せ・ご予約等は、0959-86-2920(キャンプ村管理棟)まで。

前 島のトンボロ (奈留町)                     -平成21年12月-

 奈留 港の手前2kmにある前島とその先の末津島を結ぶ約400mの砂州。満潮時には海面下に隠れ、干潮時には写真のように海面に現れ2 つの島が繋がります。 潮流などにより島の間に小石が堆積して出来た珍しい現象で、他には伊豆や小豆島にあります。海外ではフランスのモンサンミシェルが 有名です。
 東側に湾曲しており、干潮時の内側は波静かな入り江になり、船遊び・磯遊びには絶好のポイントです。 ちなみにトンボロ(tombolo)とは陸繋砂州 の意味のイタリア語ですが、奈留ではそのままトンボロと呼んでいます。
岐宿城岳

城岳から見た風景 (岐宿町)                    -平成21年11月-

 福江港から車で国道を左回りに進むと、30分ほどで岐宿町(きしくまち)に着きます。
そ こから左手に 見えるのが城岳で、頂上には展望台があります。そこからは360°の風景を見渡すことができ、北側(写真上)には青い海が広り、海との際 に風力発電の風車が3基建っています。中央右手にある集落は市の支所や、商工会がある岐宿町の中心部です。
今は"岐宿"と表記しますが、以前は"鬼宿"と書いていたそうです。

高浜海水浴場

高浜海水浴場 (三井楽町)                     -平成21年10月-

 天然の海水浴場としては日本一の美しさを誇る白砂の海浜。
そ の奥の頓泊ビーチと共に五島の代表的な海水浴場です。
大瀬崎灯台

激動の時代も西の海を照らし続ける大瀬崎灯台 (玉 之浦町)   -平成19年5月〜平成21年9月-

 福江島の西端に立つ「大瀬崎灯台」は、沖縄返還までは日本最西端の岬でした。
 周囲を100〜160mの断崖が20kmあまり続き、水平線まで遮るもののない東シナ海に突き出した灯台岬は、海の深 い青と白く砕ける波に縁取られて、まさに五島を代表する景観といえます。
灯台は、明治9年着工、明治12年に初点灯し、日清・日露戦争から太平洋戦争まで激動の時代に
日本の西の海を照らし続けてきました。昭和45年に改築され現在の姿になりました。
光度は日本最大の200万カンデラで、50km沖まで届きます。



長崎県五島市岐宿町岐宿
電話:0959(82)0702/FAX:0959(82)0576
e-mail:goto@shokokai-nagasaki.or.jp
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